スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親鸞なう

”20年後「王国」衰退も”の見出しで新聞記事の「親鸞なう」に体載されていた。


福井県の家の宗教は63.8%が真宗だという統計が國學院教授(井上順孝)が出していた。全国的にも高い!さすが真宗王国だ。20年前とほぼ同じらしい。


全国的に信仰離れが進んでいる中で大したもんだと思う。更に教授は次のように述べている。「18?39歳の人たちが20年後『我々のお寺』という意識を持っているのだろうか。


このままで早晩、真宗王国は衰退の道をたどるであろう」そのデーターが次のような結果で示している。


「普段から礼拝、お勤めをしている」県民は、


60歳以上、25%、40?59歳、16.6%、18?39歳、4.7%。


真宗王国と呼ばれる我が県でこのような状態である。


日本を見渡してみても、仏教離れは、もっとひどい数字が示されるであろう。この事実は寺の僧侶の怠慢にほかならないと思う。


そもそも信仰とは、仏教とは何か?深く考えてみる必要があるのでは。


人間に生まれてきた目的は何か。どこから来てどこへ赴くのか?


私は仏教をお通じ、ある師に遇うことによって、その答えを戴き、日々精進させていただいているつもりだが。それ以来、意味もわからず、私も、朝晩のお勤めを始めて、かれこれ15年ぐらいになるかな?やっとお経の意味もはっきりと理解でき、今では、感謝の心でもって、お経をあげさせていただいているが・・・・。



 

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

野球じぃーじ復活!

Author:野球じぃーじ復活!
還暦を迎えて6年目!
体は老いても心は青春!
生涯青春!
【唯心の弥陀・己身の浄土】

ランキング挑戦中!
クリックして ランキングアップ応援を! ↓↓
今日までの訪問者(2011.1start!)
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
プロバイダの比較をするならここ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。